キレイモ全身脱毛のメリット・デメリットを徹底検証

キレイモは2014年にできた新しいサロンなので、実績や歴史がないのは仕方がありませんが、プランや料金面ではまちがいなく魅力的なサロンです。

 

大前提として、全身脱毛が専門です。基本的に全身以外のプランはありません。そしてシステム的には月額制(スポーツジムのように毎月の料金を払いながら通う)を採用しています。

 

この月額制はこれまでの回数パック制と決定的に違っていて、自分の好きな回数だけ通うことができるというもの。つまり辞めたいときにいつでもやめられるシステムです。

 

え、でも銀座カラーみたいに金利のかからない分割プランとかあるけど何が違うの?と感じる方もいるかもしれません。

 

決定的に違うのは上記のように回数に縛られない自由さなのですが、他にも違いが結構あります。

 

まずは通い方についてですね。月額制は予約の混み具合に関係なく、毎月決められた回数を必ず通うことができます。(キレイモは月1回の来店、他社の月額制は月2回が多いです)

 

これまではサロンが混んでいたら自分の行きたい時間に予約がとれないことはザラにあったのですが、月額制はこの心配がないのは嬉しいポイント。

 

その半面、月に決められた回数をこちらの都合で行けなかったりしても、料金は同じだけ請求されます。つまり行けなくもお金をはらわなければなりません。

 

従来の回数制だと、都合が悪くなったら後ろにずらして特に追加料金もかからないので、その面では月額制は自由な反面きちんと通う必要があるということです。

 

キレイモは他社より通う頻度が少ない分、1回でたくさんの部位を施術するので、ある程度まとめて脱毛処理したい、という方にはあっています。

 

また、キレイモはじつは施術方式が独特。フラッシュ脱毛そのものは他社とそう変わるものではないですが、施術の前に塗るローションに秘密があります。

 

このローションに脂肪燃焼効果のある成分が入っているのです。つまり脱毛と同時にスリムアップができるということです。

 

独自にメーカーと共同開発したキレイモのスリムアップ脱毛は、他ではできない大きなメリットです。

 

おしりや背中、太もも、二の腕、フェイスラインなど、よぶんな脂肪が気になるという方には魅力的ではないでしょうか。

 

キレイモは比較的早い出店ペースで、現在新宿、渋谷、池袋、横浜、そして大宮に店舗があります。目標は2014年で10店舗前後、その後も50店舗めざして展開をすすめているそうです。

 

板野友美さんでもお馴染みですよね。読者モデルをはじめ、芸能人の方が宣伝抜きで通っている人が多いのもキレイモの特長。ブログなどでもよく紹介されています。

 

ワキやひざ下、ビキニラインなど部分的な脱毛は処理済みの方が増えている一方、中途半端な状態のままの人もたくさんいます。

 

毎月無理ない出費で通えるキレイモの全身脱毛は、ある程度時間をかけてしっかりと取り組むのに最適ではないでしょうか。

キレイモは2014年、東京新宿にオープンした新しいフラッシュ脱毛のエステサロンです。イメージキャラクターはあのともちんこと板野友美さんを起用。夏には彼女がデザインする制服がデビューしたり、何かと大掛かりなプロモーションを展開しています。キレイモのプランは、全身脱毛。脱毛ラボやエタラビと同じ、月額制の全身脱毛専門店となっています。これは、月々に決まった料金(キレイモは9500円)を払いながら、指定された回数(キレイモは月に1回)を確実にかよって脱毛していくプランです。従来のように、最初にまとまった金額を払わなくてよく、スポーツジムのような会費制のイメージが近いでしょうか。いつ辞めるのも自由なので、脱毛具合を見計らいつつちょうどいいタイミングで終えることができます。本ページではキレイもの全身脱毛のメリット・デメリットを他社も例にあげつつ検証しています。キレイものメリットは顔の脱毛を広範囲にできることですね。他社では顔の脱毛は対応していないのがほとんどです(エタラビはキレイモと同じく対応)。ですのでキレイモは26部位と他社より多めです。デメリットは特にないですが、やはりできたばかりで歴史や実績がまだ少なく、そういう意味では心配に感じる方もいらっしゃるのでは、ということですね。ただキレイモ、使ってる脱毛器やサロンの雰囲気、エステティシャンのスキルなどかなり抜け目がないです。店舗も今年中に都内に10店舗、将来的には全国展開50店舗あたりを目指しているそうで、大手サロンの仲間入りするのも時間の問題、という感じです。

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